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【ボホール島観光】個人での行き方・ボホール島での楽しみ方を徹底解説

投稿日:2017年10月5日 更新日:

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    7000以上あるフィリピンの離島の中でも、特に観光資源に満ち溢れた島ということで人気上昇中のボホール島観光!観光コンテンツの満足度も高く、楽しさ間違いなし!さらに観光地として整備されつつありますが、やはりまだまだ個人で行くには不明点が多いです。

    ブログでも案外まとまっているものが少なく自分自身も迷ったので、個人での行き方とボホール島内の回り方をまとめて記事にしてみました。行くべき観光地の紹介もつけています〜^^

    ボホール島へ個人で訪れるアクセス方法

    ボホール島はセブ島の南東に位置しています。大半の人のボホールへの行き方はまず一つしかなく、セブ市内の港から船で行くことの一択です!
    多くのアイランドホッピングへ出発する港はマクタン島にあるのがほとんどですが、ボホール島への港はセブ市内にあるので便利です。

    ボホール島行きの港への行き方

    セブ〜ボホール間はいろんな船会社が一日に何便も出航しておりますが、セブ側の港は一つしかないので迷うことなく安心です。ボホール島にはトゥビゴンとタクビラランの2つの港がありますが、どちらの港でもそんなに変わりはないので、どちらでもokです。
    強いていうならば、トゥビゴン港から南下していき人気観光地を巡る方がやや効率的です。

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    セブ島の港はセブシティ主要観光名所『サンペドロ要塞』から徒歩3分ほどの位置にあります。
    Google Mapでは、『Pier1』と打てば検索できますよ!
    港はPier1〜4までありますが、Pier1がもっとも便数が多いのでに基本的にPier1に行っておけば良いです。

    ボホール島行きのフェリーチケット

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    いろんな船会社が出航しており30分に一本はいずれかの便が出ております。
    どの会社でも船のクオリティ・時間・料金も特に変わらないので、都合の良い時間で選べば良いです。
    ※但し出発時間の30分前には販売終了するので、余裕を持って購入しに行きましょう。

    スピードボートのチケットは片道500ペソ〜800ペソ(1200~2000円)ほどです。往復で買うことが一般的で、往復は1000ペソと考えて大丈夫です。往復で買う方が大きくお得です。

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    港のチケット購入場所でチケットを買いましょう。
    基本的に当日でも大丈夫ですが、観光客が増えるピークシーズンの土日になるとフェリーの席が埋まってしまうこともあり、遅い便になってしまいます。

    心配な方のために朗報!事前に購入することもできます!
    港のチケット売り場に前日までに来て買うこともできるし、各大型ショッピングモールのツアーデスクでも時間指定のチケットを購入することができます。
    ※当日だと休日などたまに満席になっています。

    ボホール島行きのフェリーに搭乗

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    軽い荷物検査もあり、案外ちゃんとしている。
    港にはベンチがたくさんありますので、自分のチケットに書かれた搭乗口の近くに腰掛けて待ちましょう♪ 出航時間のしばらく前になると搭乗開始でき、フェリーの席に座っていきます。全部自由席です、席分しかチケットは販売されないので安心です。

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    揺れは激しくないし、椅子もシートが付いており劣悪な環境でもないので酔いにくいとは思いますが、片道1.5時間とがっつりな移動なので酔いやすい方は一応酔い止めを飲んでおく価値はあり!

    ボホール島での移動方法

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    ボホール島での移動方法は、基本的にバンとなります。10人乗りのハイエースが多い。
    ドライバー付バンを一日貸し切っての移動が一般的です。

    観光で繁栄している島なので、港に着いた瞬間、多くのバンのドライバー兼ガイド達が客引きにやってきます。
    ココからは値引き勝負です。ドライバーたちは完璧に英語話せるので、英語で交渉です!拙い中学レベルの英語でも彼らは理解してくれます。

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    行きたい観光地の概要を決めて値段を決めていきます!
    目安としては、一台2500~3500ペソ(7000~8000円)が相場です。
    下記で紹介する主要観光地を全て抑え、10:00~18:00ほどまでの拘束時間想定です。

    大体どのキャッチもこれ持っています。しっかりラミネートされている。

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    一台あたりなので人数で割った価格になります。人数が多ければ多いほどお得ですね。
    ドライバー達は日々ボホール観光地を巡っているので、ガイドとしてもなかなかクオリティ高いです。フィリピン人適当だけど、ホスピタリティ溢れており良い人✨

    2人乗りのバイクのレンタルもあり、欧米人がよく乗っています。運転も自分でするのであまりオススメはしません。事故しているの実際に見ました....こわい...

    ボホール島に行く時間帯

    ボホール島の主要観光地を廻りきろうと思うと10時から観光開始がベスト!その場合8:00or8:30のフェリーには乗りたいところ!最悪でも午前中にはボホール島に着いておきましょう!
    セブ島ヘ戻る最終便は19:00です。

    宿泊施設もいくつかあるので宿泊する方も一定数いますが、よほど時間に余裕がある場合以外、限られた日数の旅行内で宿泊するほどではないでしょう。というのも夜ならではのスポットは特にないです。

    ボホール島へオプショナルツアーで行く

    セブ島に初めて訪れる旅行者は、ボホール島へ行くのにオプショナルツアーを使うことが一般的です。英語堪能な人やアジア地域に慣れている方なら安心ですが、ボホール島はフェリーチケットやボホール島現地での車手配など発生するので、上記で詳細に開設した通り個人での行き方は複雑です。

    ボホール島周遊観光ツアー[タビナカ] 」は定番スポットはもちろんのこと空中自転車などのアクティビティも楽しめるのでお得です。特にタビナカが提供するツアーはセブ島の宿泊ホテルへの送迎・日本語ガイド付なので安心感強く、現地在住の日本語ガイドから通な情報を得られることも魅力です。

    実は料金的にも2~3名で訪れるなら個人で行くことも、ツアーでも行くことも料金が変わりません。現地でバン1台を貸切レンタルする必要があるので、少人数の場合個人よりツアーの方がお得感たかいです。(留学生グループで8人くらいで行く場合はかなり安く抑えられますよ。)


    ボホール島へセスナで行く

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    冒頭で記載した通り、99%の人はセブ市内から船でボホール島へ向かうのですが、実はセスナ機という小型飛行機に乗ってボホール島へ行く方法もあるのです。参考までに。

    セブ唯一の空港セブ・マクタン空港からボホール島のタグビララン空港までセスナで45分で到着します。セスナを利用して行く場合は基本的に島内観光も含まれたツアーとなっております。3~4万円ほどで通常ボホールの3,4倍しますが、思ったより桁外れの金額ではありませんね。優雅に飛行機で訪れてみたい方は是非!

    ボホール島の観光地

    ではボホール島の主要観光地の紹介をしていきます!
    4番までは必須で訪れてほしいです。 
    ボホール島は面積大きいですが人気観光地は全て南部に固まっているので無理なく半日で巡れますよ!

    1.チョコレートヒルズ

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    ボホール島が誇る魅力的な観光コンテンツ2本柱の「チョコレートヒルズ」!
    千個以上に渡る丘を360°眺めることができる世界で唯一無二の絶景スポットです。
    名前の由来ですが、5~10月の乾季は全ての木々が枯れ全面茶色になる様子がチョコレートで覆われたように見えることから名付けられました。ちなみにそれ以外の時期は全面綺麗な緑色であり"抹茶チョコレートヒルズ"と呼ぶ方もいます(笑)
    人によってはむしろ抹茶verの方が好きという人も多く、僕もそうです。写真も雨季の抹茶チョコレートヒルズです。丘を眺める展望台まで階段を70段ほど登らないといけないことだけ辛いが、、ただ、それを余裕で上回る本当に感動の景色です!
    展望台入場料は200ペソです。

    2.世界最小ターシャ保護区

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    チョコレートヒルズと並ぶ人気2本柱のもう一つは世界最小のターシャがいるターシャ保護区です。ターシャとは眼鏡ザルです。保護区域の森の中に入るといろいろな枝にしがみついている小さいターシャが待っています。小さすぎて見つけるのは至難の技のため、常駐のスタッフの方が教えてくれます。

    f:id:fuuujikko:20170628225007p:plain本当に小さいです、触ることはできないですが、まさに手の平サイズ以下!笑
    非常に臆病なので保護区域内では基本的に発声禁止です。ストレスで命を落としかねないとのことです。入場料は60ペソです。

    3.Loboc Man-Made Forest

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    ここはただの道路なのですが、高く生い茂った木々に囲まれており自然のマイナスイオンをふんだんに感じられる場所です。特に何も設備はないのですが、人気観光地とまでなるほどの空気の澄んだ場所です。路肩に車を停め下車して深呼吸をしましょう♪
    写真撮影スポットとしても抜群のロケーションです。
    ターシャ保護区のすぐ近くなので、立ち寄りスポットとして最高の条件です。
    もちろん無料です!

    4.ロボックリバークルーズランチ

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    ボートに乗ってジャングルのような大自然に囲まれた川路を進んでいきます。南国で川下りをしながら、船上でフィリピン料理風ブッフェという格別な体験ができます。
    森の中をひたすら進んでいく様はまさに自分がRPGの主人公になったかのような世界観です♪ これで約1000円はさすがフィリピンのコスパ!

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    料理の種類も多くランチは是非ここで!ジャングルを進んで行くと岸辺で現地の女の子たちが南国風の空気と音楽に合わせたダンスを見せてくれることも度々です!

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    5.ジップライン

    迫力満点のジップラインです。 傾斜90度に近い崖と崖を繋ぐ一本の紐でジップラインを行う超過激なジップラインです!100mほどの高さがあり、下を見ると崖と崖の間には川が流れています。
    そんな大自然を180°の姿勢で進んでいきます。へそが真下を向く状態!「鳥のように飛んでみたい」と誰もが一度は想った願いがまさに叶う瞬間です。

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    反対崖まで行ったら戻ってくる必要あるので、350ペソで2回楽しめます。スピードもすごいので高所恐怖症の人には挑戦厳しいかと...笑
    迫力満点の崖の写真は怖すぎて撮り忘れました。笑

    6.空中自転車( by チョコレートヒルズアドベンチャーワールド)

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    もっとやばい空中アクティビティがあります。「空中自転車」ってもう名前からワクワクとヤバさしかない。笑 一本のロープの上を自転車を漕ぎながら進んでいきます。
    ジップラインと同じ要領で体にロープは巻かれるのでもちろん命の心配はありません。

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    ジップラインはスタートしてしまったら地球に身を任せるしかありませんが、空中自転車は自分で漕いで行かないとゴールに辿りつきません。。足がガクブルの中頑張って漕いでいきます。 ※天気崩れたのもあるけど、体験後怖すぎて写真まともに撮れてない笑
    チョコレートヒルズが眺められるので、正直別途で展望台には行かずこちらだけで済ますこともできます。

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    チョコレートヒルズアドベンチャーワールドという施設内の一つのアトラクションが空中自転車なのです。他にも10以上のアクティビティが揃えられている本格的なテーマパークです。 チョコレートヒルズのすぐ近くにあるので、空中を自転車で進みながら辺り一面にチョコレートヒルズを見渡せるという絶景も最高ロケーションです。
    アドベンチャーワーク自体の入場料が50ペソで、空中自転車は460ペソなので、合計510ペソです。

    7.ATVバギーCar

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    チョコレートヒルズの麓でバギーcarの運転ができます。
    おそらくKickBackががっぽり発生するスポットなのだろうけど、ドライバーも地元の人もバギーには割と行かせたがります。勧誘がしつこすぎてイヤだったという人もたまにいます。  スタッフが丁寧にコースを説明してくれている最中の写真。

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    案外実際にバギー体験してみると楽しいです。デコボコな砂利道や、緑豊かな木々の間を自身の運転による
    バギーで駆け抜けていき、マリオカート実写版みたいな感じになって楽しい。笑 450ペソが30分間のバギー代金で、途中で入場料として50ペソ発生し合計500ペソ。60分コースとかもあります。

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    1組につき一人のガイドがつきます。道案内やカメラ撮影してくれたり、エンジントラブルなどあったら助けてくれる頼りがいのあるガイドさん。何よりこれまたチョコレートヒルズを横目に贅沢な体験です♪ 基本的に30分間ずっと日なたにいることになるのでバリ暑いです!

    8.アロナビーチ (inパングラオ)

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    ボホール島の南にありボホール島と陸続きになっている「パングラオ島」にある白い砂浜がランドマークの美しいビーチです。 ターシャからも30分ほどで行けるので時間が許せば是非訪れたいスポットです。10:00~18:00で十分にここまで全部を巡れますよ♪
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    白い砂浜沿いにいくつものカフェやバーが立ち並ぶので、テラス席で優雅に過ごすのもおすすめです。ボホール島最高級ホテルもアロナビーチ沿いにあります。

    9.ハンギングブリッジ

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    これもターシャの近くにあり、2本の長い吊り橋が平行に連なるスポットです。自然の中にかかる長い橋は貫禄があります。とは言え、日本基準の他の橋と比較すると全然長くはないので、時間が余れば、寄るくらいでも良いかも。

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    フィリピンクオリティということも相まってか、所々木が抜けそうなほど沈むので、結構腰ぬけます。笑 結構揺れるし、スリルはすごいです。

    宿泊者向け!ボホール島のホテル紹介

    3泊4日のセブ旅行とかで宿泊はするほどでもないと思っていますが、長期滞在者や時間に余裕がある人は是非宿泊も体験してみてください♪  おすすめのホテルを3つほど紹介します!リゾートホテルは基本的にボホール南部のパングラオ島に集まっています。
    ヘナンビーチリゾート
    ボホール島にある最高級ホテルです。
    パングラオ島の人気ビーチ・アロナビーチ沿いに堂々と建つ5つ星のリゾートホテルです。
    ボホールビーチクラブ
    ボホールビーチクラブもバングラオ島にありアロナビーチから1kmと便利なロケーション。白が基調の洗練された空間に心が休まります。自然に囲まれたザ・リゾートホテルです。レストランはボホール島内でも随一の美味しさと評判です。

    サウスパームリゾート
    ボホールビーチクラブから派生したリゾートホテルです。白基調の清楚な印象のボホールビーチクラブとは異なり、館内に渡りトロピカルなイメージが強くより南国感を感じられるホテルです。

    セブ島旅行のおすすめ予約サイト

    最後に参考までに、セブ島旅行へ行く際に僕が利用する飛行機・ホテル・現地ツアーの予約サイトを掲載しておきます。

    ●セブ島旅行時のおすすめ航空券予約サイト


    海外旅行はエイチ・アイ・エス

    僕は航空券とホテルを個別で取得するパターンの方が多いですが、時期によってはHIS内のパッケージツアー(飛行機+ホテル)でとてもお得なセット見つかることがあるので、一見の価値ありです。

    ●セブ島旅行時のおすすめのホテル予約サイト


    早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約

    世界一の旅行サイトBooking.comと同じ会社が運営するのでBooking.comの口コミ情報とも連携されています。Agodaは特にアジアエリアの在庫が強く、セブ島ホテルが他サイトより安く掲載されている可能性高いです。

    ●セブ島旅行時のおすすめのオプショナルツアー予約サイト



    セブ島の現地ツアーは、この記事で紹介している「ボホール島周遊観光ツアー 」と「ジンベイザメと泳ぐツアー[タビナカ]」が特に人気です。

    ボホール島観光・行き方のまとめ

    以上、ボホール島へのアクセス方法とおすすめの観光地の廻り方をまとめてみました。ボホール島からシティに戻った後は、おすすめセブレストランの中から興味があるグルメがあれば、是非ディナーも楽しんでください♪

  • この記事を書いた人
藤谷亮太(ふじっこ)

藤谷亮太(ふじっこ)

大手旅行代理店でWebマーケの子会社設立→旅行系ITスタートアップ。学生時代は日本一周/世界一周・自身の旅本を自費出版など旅行を軸に活動。Webと旅行が好きな27歳。

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