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石垣島のお土産とお店まとめ!おしゃれな雑貨や石垣塩!

投稿日:2018年2月12日 更新日:

無数にある沖縄離島の中でも知名度・人気度ともにトップクラスの石垣島。手付かずの自然や石垣独自の文化から構成された工芸品など、石垣島にしかないコンテンツが盛り沢山です。

観光地やグルメ店など有名なスポットが多いですが、実は石垣島はお土産も非常にバラエティ豊かなのです!買って帰ると喜ばれる石垣島のお土産とそれを買えるお土産店も合わせて紹介していきます。

石垣島のお土産特徴

まず沖縄本島での定番土産は基本的に石垣島でも購入できます。例えばちんすこう、紅芋タルトや琉球ガラスなど。沖縄離島の土産特徴は本島と共通する点も多いですが、なかでも石垣島は独自の特徴が色濃いです。

八重山諸島のなかに位置する石垣島ですが、八重山名物は非常に多く、さらにお土産として相性がよいものが多いです。

八重山名物の食材を用いた調味料
石垣島の塩
黒糖系

などが食べ物系の人気土産には多いです。

伝統工芸や雑貨のお土産に関しては、カラフルなデザインの工芸品が多く、女子向けのお土産も多く揃っています。

沖縄本島のおすすめお土産と土産購入スポットはこちらで紹介しています。

石垣島のお土産:食べ物編

まずは八重山名物を最大限に活用させた石垣島でしか買えない食べ物のおすすめお土産を紹介します!購入すべき特定のおすすめ店舗があれば共に記述します。スーパーなどで購入できるものも多いです。

ヒバーチ(島胡椒)

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bychuraguru.net

1度食べたら病みつきになる方続出です。スパイスと甘さが入り混じった不思議な胡椒なのです。ブラックペッパーとシナモンを組み合わせたような感覚と良く例えられます。

沖縄でしか育つことがなく特に石垣島で多く生産されています。ヒバーチは沖縄本島ではあまり見かけないのですが、石垣島では定食屋さんでも普通に机に置いております。元々肉の臭み消しとして活用され始めたこともあり、特に肉料理には抜群に合います!

石垣島のお土産屋さんでは至る所で売っています。25g入った瓶タイプで500円ほどです。

手焼き塩せんべい(伊佐製菓)

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bytabelog.com

石垣島の塩は欠かせないお土産アイテムですが、中でも手焼き塩せんべいは特に食べやすいです。原材料が小麦粉、食塩、植物油だけというシンプルなせんべいで、塩の味も強すぎず年配の方にも向いています。サクッとした食感を楽しめるのに口のなかではすぐに溶ろけてしまう繊細さがまたクセになります。

揚げているとは感じさせないほど油っぽさがなく、どんどん食べられちゃいますよ。伊佐製菓が作っているお菓子で、伊佐製菓自体が空いている時間は短いですが取り寄せは可能です。4枚入りで200円です。

石垣の塩島ナッツ

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島ナッツは石垣が生み出した最強のおつまみです!泡盛にも合うし、普通のビールにももちろん合います。
1袋に島こしょう味、沖縄タコス味、ほんのりチーズ味の3種類が入っていて飽きることなく楽しめます。お酒好きにあげると非常に喜ばれるお土産です。

ロイズ石垣島のポテトチップチョコレート

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byroyce.com

 石垣島のお土産ブランドでももっとも高い知名度を誇るであろうROYCE'石垣島。なかでも人気なのが、石垣の塩味が染み込んだポテトチップの片面をチョコレートでコーディングしたポテトチョコレート。石垣の海水からとった塩のやさしい酸味と甘みのバランスが絶妙です。味は間違いないですが、1箱で800円ほどとやや高めです。空港などでも購入可能です。

ロイズ石垣島の島とうがらしクッキー 

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byroyce.com

ロイス石垣シリーズは種類も豊富なのです。1番王道で人気なのでが上記で紹介した「ポテトチップチョコレート」ですが、他にも紅イモ、黒糖、島とうがらし、マンゴーなど石垣島の名産物を活用したユニークな商品が多いです。

中でも僕が1番おすすめするのが島とうがらしクッキー です。沖縄特産の島とうがらしに柚子の皮や島胡椒「ヒバーチ」を加え奥行きのある辛みが構成され、これらの辛さをカマンベールチーズで優しく包みあげた、非常に味わい深いクッキーです。

ミルミル本舗のアイスクリーム

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ミルミル本舗はお土産店ではなく、石垣島で有名なアイスクリーム屋さんです。石垣島内にもいくつかあり、知らない人はいないほど。石垣島に訪れたからにはミルミル本舗のジェラートは絶対に食べて欲しいです。

バラエティ豊かな味は島ならではの味付けも多く選ぶこと自体楽しい。2種類を組み合わせるハーフ&ハーフが人気。各素材を濃厚に感じることができるのに、さっぱりとした口溶けです。

ミルミル本舗は空港にもあります。時間があれば島内の南西にある「ミルミル本舗 本店 」へ訪れてみましょう。どこまでも続くような草原のなかに佇む店舗。大自然の中で食すジェラートは格別です。
住所:沖縄県石垣市新川1583-74

石垣の塩ちんすこう(宮城菓子店)

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沖縄本島では「雪塩ちんすこう」が有名ですが、石垣ならではの名物として、宮城菓子店が作る石垣の塩ちんすこうがあります。沖縄の海水から精製された繊細な塩で作られたちんすこう。従来のちんすこうより甘さを控えめに作られており、塩味がちんすこうの旨味を最大限まで引き立たせています。2個1袋が12袋入りで600円で、普通のちんすこうより高級ですがその分の価値あり。

同様に宮城菓子店が作る「八重山ちんすこう」は要チェックです。プレーン/紅イモ/黒糖の3種類があり、八重山名物の黒糖味は人気が高いです。2個1袋が12袋入りで600円。

八重山そば

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普通の沖縄そばと比較して沖縄麺が細く、丸く、コシが強いことが特徴。写真は石垣島で大人気の明石食堂の八重山そば。

八重山そばの汁だしを買って帰ると、自宅でも沖縄の味に近いものを再現できて余韻に浸ることができます。合わせておすすめのお土産である島胡椒ヒバーチや島豚ごろごろなどの調味料などと組み合わせると最強です。

島豚ごろごろ

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「島豚ごろごろ」は、石垣島産三元豚のあらびき肉を使用した肉みそです。とても贅沢な調味料ですが、料金は650円とお手頃価格。料理をする方にとっては堪らないお土産です。島豚ごろごろだけでもご飯が進みます。

石垣のお酒!石垣島の地ビール

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ここからは石垣島で造られる飲み物を紹介します。石垣ではお酒もお土産として選ばれることは多いです。
日本最南端のビール工場として知られる石垣島ビール株式会社では、工場見学も可能です。味もいくつかあり、フルーティなものから、ビールならではのコクをより楽しみやすい味まで。

石垣島産の手造り泡盛(高嶺酒造)

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石垣島産の泡盛を販売する泡盛のお店は島内にいくつかあります。泡盛の製造見学もでき、泡盛に対する知識を深めた後に購入する泡盛土産は格別です。

手造りでの泡盛造りにこだわる老舗「高嶺酒造」の"おもとゴールド 6年古酒"が特におすすめです。泡盛鑑評会の最高賞である県知事賞にも2度選ばれています。43度ですが香りも良くスッキリしています。最近はメディアに取り上げられることも多く知名度も増しています。

石垣島ジンジャーエール

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生姜にそれぞれ石垣島産スパイスを掛け合わせて造られた10種類の味の石垣島ジンジャーエール。国産生姜と石垣島産香辛料を使った、無添加ジンジャーエールです。200ccの瓶で1本500円です。はじけるようなイキの良い泡と、それぞれの島特産品の香りを楽しめる、珍しいジンジャーエールです。話題性抜群のお土産になります。

「石垣島ジンジャエール工房」の住所:沖縄県石垣市美崎町8-15 ラフォーレ石垣1F

飲み物は飛行機に乗せる際、量の制限があります。飛行機荷物の規制については、こちらの記事で詳しくまとめていますので、ご確認ください。

石垣島のお土産:雑貨編

八重山は特産品が多く、食べ物系のお土産はお酒からお菓子まで非常にバラエティ豊かでしたが、雑貨や焼き物など工芸品でもセンスの輝くおすすめのお土産が多いです。

月桃のアンツク

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アンツクとは、沖縄に生息している植物の繊維で編み上げる民芸品の総称です。アンツクは、石垣島・竹富島を中心に八重山諸島で活発的に行われており、人気のお土産ともなっております。

特に最近はアンツクの素材として月桃が非常に人気です。月桃はもともと化粧品などに使われていることで知られていますが、月桃のアンツクのかばんは殺菌作用や防虫効果があり実用的です。畑仕事に行く際に月桃のかばんに水筒を入れて行く人が多かったほどです。今はその可愛さからおしゃれ品として購入していく若い女性も多いです。

南島焼き(なんとうやき)

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bynarakowestblog
有名なビーチ川平湾もある川平エリアの山奥にある南島焼(なんとうやき)。窯元「南島焼」は、奈美ロリマーさんとキャサリンロリマーさんの母・娘2人が営むお店です。

石垣島内には焼き物はいくつかありますが、この母娘が作るカラフルな色使いが特徴の南島焼きは女子の心を鷲掴みにしています。実際に食器として使うことができ、視覚的感動も満載で、センスが輝くお土産です。

石垣島ジュエリー:TillaEarth

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珊瑚礁や美しい海の色など石垣島から感じ取ったインスピレーションをデザインしたジュエリー・アクセサリー専門ブランドの「TillaEarth」。一つ一つ職人が手造りしているのでオリジナルジュエリーです。店内もジュエリー店として洗練されつつ、どこか可愛らしさが残る居心地の良い雰囲気です。ウミカジテラスにも店舗ができました。

TillaEarth石垣本店:沖縄県石垣市美崎町3番地

川平のしずく

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沖縄で唯一日本百景に認定された「川平湾」を守るために作られたアクセサリーです。石垣島のパンフレットなどの表紙に良く使用されるもっとも有名なビーチでもあります。

周辺の開発により土が堆積しており珊瑚礁にも悪影響を与えていると言われています。川平湾を守っていこうという意志の現れとして、その堆積した土の一部を基にして造られています。

川平焼の手法で造られた、川平湾の海の色をイメージして作られたアクセサリーです。1つ1つ手作りでわずかに形も異なるので全てオリジナル商品です。

竹富島発祥の織物「ミンサー織り」

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石垣島旅行でフェリーを用いて日帰り観光として訪れる人が多い竹富島。竹富島に訪れたからには是非購入したい民芸品の一つが「ミンサー織りのてぬぐい」です。非常に丈夫なかばんなどが有名ですが、伝統的なミンサー織りの柄でつくられた可愛らしい手ぬぐいはお土産として特に人気です。

竹富島で他に有名な雑貨系お土産は「アトリエ五香屋の焼き物」です。竹富島の土を使った手造りの焼物を販売している工房です。

石垣島のおすすめお土産まとめ

特産品が非常に多い石垣島のおすすめお土産を、食べ物編と雑貨編に分けて紹介しました。他の素材の良さをころさずに独自の存在感を際立たせる調味料や島の酒など、通な土産多いです。

伝統深い工芸品は一生モノになる品も多く、部屋を可愛らしくする雑貨としてお土産に人気です。センスの輝く石垣土産を選んで石垣島旅行をより充実させましょう!

沖縄本島のおすすめお土産と土産購入スポットはこちらで紹介しています。

  • この記事を書いた人
藤谷亮太(ふじっこ)

藤谷亮太(ふじっこ)

大手旅行代理店でWebマーケの子会社設立→旅行系ITスタートアップ。学生時代は日本一周/世界一周・自身の旅本を自費出版など旅行を軸に活動。Webと旅行が好きな27歳。

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