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八丈島のおすすめ観光地&温泉まとめ!アクセス・ホテル情報・移動手段まで八丈島観光を徹底解説!

投稿日:2017年10月6日 更新日:

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    東京都に属する孤島「八丈島」への行き方・現地で必要となる情報など気になる点をまとめました!八丈島のおすすめ観光スポット・八丈島ならではのグルメを味わえるレストランも厳選して紹介していきます!

    八丈島ってどんなところ?八丈島の基本情報

    人口7500人を有する東京都に属する小さな離島です。
    最大の特徴は島の両サイドにそびえ立つ大きな火山(東山:三原山と西山:八丈富士)と太平洋に囲まれた立地です。両側にある2つの円状の火山と島中部の窪みにより、その形状から"ひょうたん島"と称されることもあります。
    最後の噴火は17世紀に起こっており、今は噴火する可能性はないですよ。島自体の面積は山手線の内側とほぼ同じで、端から端までも車で1時間強ほどで行けます。

    八丈島観光の見所・魅力とは?

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    大きな火山と太平洋がメインの観光資源となり、岸壁×大海原系絶景スポットが多いです。太古の噴火の影響で生み出された多くの景勝地には、大自然が生み出した造形美として心奪われることでしょう。

    年間を通して気候が温暖ということも1つの人気の秘訣です。海に囲まれており海鮮も美味しく、八丈島ならではの海鮮グルメが数多く存在しています。沖縄のような南国離島としての魅力がふんだんに詰まっています。

    手付かずの大自然と温泉により、東京から軽くまったりしに行く場所としてはとってもおすすめのエリアです。※ビーチパーティ系の華やかなビーチはないです。

    八丈島のおすすめ観光スポット12選

    八丈島の観光スポットの種類を分けるならば下記の5つに分かれます。八丈島で是非訪れてほしいおすすめ観光地を紹介します。

    1.太平洋の水平線を望める温泉系
    2.自然豊かな島で心癒す系中型公園や牧場
    3.島全体と太平洋をまとめて眺める絶景展望台
    4.歴史深い街なので歴史スポット多め
    5.2つの山登り

    南原千畳岩海岸

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    八丈島を代表する景勝地です。八丈富士の噴火で流れてきた溶岩によってできた台地で、その岸壁に波が打ち寄せる光景はまさに絶景。全て溶岩でできた土地で世界的にも珍しい観光スポットです。
    長さ約500m、幅は100mもあると言う岩の台地のインパクトは強烈です!

    登龍峠

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    ドライブスポットです。「この道を下から見ると龍が天に登るかのように見える」ということで登龍峠という名前が付けられたそうです。要はくねくねした山道です。山・海街並みの全てを眺められる八丈島の絶景代表シーンは、この登龍峠の展望台から見られるのです。カーブが多くややしんどいですが、登り切った場所で待っている景色は本物です。

    裏見ヶ滝

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    滝の規模自体は知れていますが、滝の裏側に遊歩道があり、裏側から滝を見られるというレアな体験ができます。空気も澄んでいて神秘的な空間です。駐車場から滝へ続く山中の歩道を5分くらい歩きます。滝へ続く歩道の出発地点から徒歩2分くらいの場所に裏見ヶ滝温泉という無料で入れる露天風呂もあり、大自然の中で浸る温泉は最高です。

    ふれあい牧場

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    動物がいる普通の牧場なのですが、大きな火山のうちの1つ「八丈富士」の真ん中にあるので、眺めが超良いです。展望台もあり、島全体と海が見渡せて開放的な場所です。基本的に牧場とは平地に多いものですが、天気が良ければ高台ならではの超絶景を背景にして牧場が見られる超レアなスポット。澄んだ空気の中で牧場の濃厚ミルク味のソフトクリームも食べちゃいましょう。

    大越鼻展望台

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    八丈島にある2つある人気の灯台のうちの1つが大越鼻展望台です。80度のパノラマ展望台となっています。最西端の位置にあるので、大越鼻展望台へは夕日時に向かうのが最適です!島1番の夕日スポットです。一面海なので景色の善悪は天気次第で左右されやすいです。

    八丈島灯台

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    もう1つの人気の灯台です。ほぼ無人化しており、今はこじんまりとしているが今でも八丈島の人気観光地となっています。真っ白な灯台と真っ青な空のコントラストの美しさに息を呑むことでしょう!『喜びも悲しみも幾年月』ていう映画の舞台になったことで有名になったそうです。

    底土海水浴場

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    島1番の規模を誇るビーチです。最大規模といってもいっても盛り上がりはしれています。八丈島はビーチでウェ〜イ系盛り上がるのではなく、あくまでまったりする島なのです。 底土ビーチではダイビングも人気です。砂浜が黒色であり非常に珍しいです。

    玉石垣

    古来、石が海岸から一つ一つ運ばれ、綺麗に積み上げられ出来た玉石垣。その精巧さは圧巻です。八丈島の歴史を語る上で欠かせない貴重な遺跡の一つです。ほぼ同じ場所に「ふるさと村」という八丈島の昔の人々の生活を垣間見れる施設があります。高床式倉庫が残っています。玉石垣にハイビスカスもところどころあり、沖縄を連想させるような南国離島です。

    黄八丈めゆ工房

    八丈島が誇る伝統民芸である、絹織物「黄八丈」。この黄八丈を、染色から機織まで実際に体験ができる工房です。「八丈民芸 やました」も絹織物体験ができます。八丈島文化に触れるには最適です、さらにお土産にも喜ばれること間違いなしですよ!黄八丈サブレは黄八丈の着物の形をしており、こちらもお土産に抜群!

    八丈富士

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    八丈島を構成する2つの大火山の一つ「八丈富士」は歩いて登ることも可能です。標高854Mで、傾斜も比較的緩やかなので、がっつり気合い入れた登山って感じではないですね。ハイキングの延長上で少々登山気分を感じられます。最後には太平洋を見渡せる非常に開放的な絶景が待っていますよ!

    乙千代ヶ浜(おっちょが浜)

    溶岩のくぼみに海水が残されたいくつかのタイドプールにより構成された浜辺です。乙千代ヶ浜はビーチというよりは磯遊び用といった、子連れ旅行の方がゆっくり遊べるスポット。

    汐間海岸 

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    ビーチ遊びをするような場所ではありませんが、島唯一のサーフィンスポットとして知られています。汐間海岸の中にもカイザー、サントス、タコスといった3つのスポットがあり、難易度や特徴で別れており、多くのサーファーニーズを満たしています。サーフィンの後にそのまま温泉コースは最高ですね!

    極上の景色!八丈島の温泉7選

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    八丈島では「温泉」もメインコンテンツとなります。この小さな島内に7つもの温泉があり、選択肢の多さと各クオリティの良さは非常にレベル高いです!温泉ソムリエの僕としても大満足の質です。

    島全体が協力関係にありお得な温泉周遊券があります。大人600円(小学生200円)で購入できる温泉一日周遊券を使えば、入場料不要で全ての温泉に入れます。※各温泉1回ずつの入場になります。

    末吉温泉 みはらしの湯

    自他共に認める八丈島No.1の温泉といえば「みはらしの湯」でしょう。島の東側の最先端にあり、名前の通りとにかく見晴らしが良いです。太平洋を一望できる露天風呂では極上の幸福を感じられます。露天風呂には一応屋根もついているので雨が降っても入って入られます(やや濡れます)。ついつい見入っちゃう光景ですが、塩化ナトリウム系で刺激強めなので長湯は控えましょう。
    入湯料:500円

    ふれあいの湯

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    個人的に2番目におすすめしたい温泉はふれあいの湯です。みはらしの湯を筆頭に温泉は東側に集まっていますが、ふれあいの湯は樫立エリアにありもっとも島中心部に近くアクセスも良いです。しっかり露天風呂もあります。目先の景色は駐車場になるのですが、その先にそびえ立つ大きな山景色は良いです。ナトリウム系の温泉です。
    建物は八丈島の杉や檜でできており雰囲気も抜群です!
    入湯料:300円

    やすらぎの湯

    やすらぎの湯は露天風呂はありませんが、室内から大きな窓ガラス沿いに太平洋と絶壁の藍ヶ江港が見渡せます。足湯きらめき湯とザ・BOONも同じ中之郷エリアにありそれぞれ車で1分ずつほどの位置にあります。
    温泉は全て朝10:00~営業なので、遅めの朝風呂もGood!
    入湯料:300円 

    スパ・ザ・BOON

    ザ・BOONもやすらぎの湯のすぐ近くにあり、海を一望できる景色が室内風呂から見られます。檜作りの他の味のある施設とは異なり、名前から洋風感ありますが、設備もジャグジーやサウナがあったり整っています、入湯料は少し高いです。どうせなら上記で挙げたような八丈島らではの杉の浴槽や露天風呂の方が価値は高めだと個人的には思っています。
    入湯料:700円 

    足湯 きらめきの湯 &藍ヶ江港

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    八丈島の定番観光スポット「藍ヶ江港」にある足湯です。藍ヶ江港は太平洋沿いに立つ絶壁で、その迫力はすごいです。藍色を流したかのような青々しい色を持つことから名付けられました。絶壁×大海原の絶景を眺めながら、まったり過ごせる足湯きらめきは心癒えること間違いなしです。藍ヶ江港では釣りやダイビングも人気です。波が岸壁に打ち付ける音も心地良く耳に入ってきます。
    入湯料:無料

    裏見ヶ滝温泉(混浴・要水着)

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    裏見ヶ滝温泉は八丈島で欠かせない露天温泉です。定番観光地である裏見ヶ滝のすぐ側にある温泉で、大自然の中にひっそりと佇んでいます。温度は高すぎずどれだけでも長風呂できちゃいますよ。本当に緑豊かな大自然の中での入浴体験です。これで入場料無料はやばいです!木々に囲まれた中で、湯けむりに当たるのは想像以上に気持ち良いですよ!
    お風呂は一つしかなく混浴となっており、水着着用義務です。一応一つだけ脱衣所があります。
    入湯料:無料

    洞輪沢温泉

    古くからあるディープな温泉です。非常に錆びれた無人の建物で入るのには少し勇気がいるかも。サーフィンスポットの汐間海岸の近くなので、サーファーが多いです。年月を重ねているだけあって室内もかなり味があります。温泉のクオリティよりも島らしさを求めるならば良いかもしれません。
    入湯料:無料

    八丈島のおすすめグルメ8選

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    八丈島のグルメといえばやはり海鮮!なかでもお寿司、さらに島寿司は絶対に食べて帰ってほしい一品です。では八丈島でグルメ通たちをも唸らせるクオリティを持つ料理店を厳選して8個紹介します

    八丈島郷土料理 梁山泊(リョウザンパク)

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    まずは海鮮メイン系の居酒屋です。梁山泊は八丈島の人なら誰でも知っている超人気居酒屋です。隣り合わせに2軒の戸建が並んでおり両方が梁山泊です。メインの方はテーブル&カウンターで、もう一つの軒は座敷席となっています。海鮮・肉系・島料理どれを食べても料理の味は間違いないです。凝られた珍しいメニューも多いです。またスタッフの愛想も最高に良く、島らしい親しみを感じられて良いです。基本的に人気居酒屋は島の中心部に当たる市街地にありますが、市街地といってもこじんまりしていて静かです。
    予約している方が安心です。島寿司だけは予約時に注文をしておく必要があります。
    営業時間:17:30~23:00 

    いそざきえん

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    いそざきえんも海鮮がウリの居酒屋です。新鮮なお造りに定評があり、梁山泊よりも海鮮に特化しています。基本的にビールと合うメニューが多いです。酒呑みさんにはたまらない島料理を提供する居酒屋です。
    営業時間:11:00~14:30
         夜は予約のみで時間明確に決まっていない。

    大吉丸

    大吉丸も総合居酒屋ですが、海鮮たっぷりの特性鍋が魅力的です。寒い日にはもってこいです!珍しいメニューくさやチャーハンにも是非挑戦してみては? 八丈島ではくさやはどこの居酒屋にもありますよ。
    営業時間:17:00~23:00

    あそこ寿司

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    お寿司屋さんも多いですが、なかでも島1番人気があそこ寿司です。
    島寿司8巻+のり巻き+お吸い物の島寿司セット2000円はコスパ抜群です!この本格寿司をこのお値段で食べられるのは島ならではです!島寿司の代表的なお店です。
    営業時間:11:30~14:00
         17:00~20:00

    すし処銀八 (ぎんぱち)

    こちらも非常に人気の八丈島寿司屋さん!島寿司セットは9巻で1900円で、あそこ寿司よりややお手頃価格。さらにシャリ小さめでネタが大きめのお寿司で人気です。島寿司のメニュー種類自体はその日の新鮮な魚によって変わります。
    営業時間:11:30~14:00
         17:00~21:00

    地魚干物食堂 藍ヶ江水産

    ちょっと変わったお店です。干物がメインの料理店。くさやを筆頭に干物のクオリティは随一。頭がついたまま出てくる池魚の兜煮は迫力満点!干物以外にも普通の寿司メニューなどもありはします。店内は殺風景で本当に味と独自性で勝負といった食堂です。
    営業時間:11:30~14:00
         17:00~21:00

    のんき屋

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    八丈島では海鮮を中心に据えている居酒屋・食堂が多いなか、逆に珍しい普通の焼き鳥屋さんです。1泊や2泊の滞在で進んでおすすめする居酒屋ではないですが、24:00を回っても営業している貴重なお店なので紹介です。飲み足りていない人などの2軒目利用に良いですね。
    営業時間:16:30~翌2:30

    伊勢崎富次朗商店

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    最後に1つ、スイーツのおすすめを紹介します。富次朗商店の濃厚ソフトクリーム(350円)です。口に入れた瞬間甘みが口の中に広がり、非常に食べごたえのあるソフトクリームです。結構ボリューミーなので食べきれない人はカップの方がおすすめです。
    せっかくなので八丈島名物の明日葉(あしたば) トッピングをオススメします。栄養素の高い野菜なのですが、抹茶のようなスパイスの働きをしています。

    八丈島への行き方

    そんな離島ならではのコンテンツが詰まった八丈島への行き方を紹介します。東京から八丈島への行き方は「フェリー」か「飛行機」の2択となります。それぞれの紹介を説明していきます。

    八丈島への行き方を飛行機にするかフェリーにするかは、時間の都合とお財布と相談して決めてください♪ 片道チケットもあるので往路と復路でそれぞれ飛行機とフェリーを利用することもできますよ。

    飛行機利用:約50分

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    まず空路の飛行機について。羽田空港と八丈空港の間で1日3便往復で飛んでおり、45分間で到着します!あっという間です!往復で航空券を取ったほうがやや安くはなりますが、大体船の2倍くらいです。

    便数:1日3便往復 (⇄羽田空港)
    所要時間:役50分
    就航会社:ANAのみ
    金額:片道1.5万円前後が相場
    出発時間(羽田発):7時30分、12時15分、15時50分 
    出発時間(八丈発):9時00分、14時00分、17時10分  

    空港は島のど真ん中にあり、主要ホテルや市街地にも近いです。

    フェリー:約10時間(寝台船)

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    フェリーは会社別で2,3個あるのですが、東海汽船が運営する大型客船「橘丸」が一般的です。
    10時間ほどかかりますが全て寝床付きの深夜便なので、朝一番に八丈島に到着し時間を有効に使えます。1番安い通常席(2等)でも寝るスペースはあります。枕しかついていないですが毛布レンタルも100円で借りられます。底土港から八丈空港までは車で15分もかからないので到着場所はそんなに差はないです。

    本数:1日1本
    出発場所:竹橋桟橋(JR竹芝駅直結で徒歩1分。便利。)
    到着場所:底土港
    所要時間:10時間前後
    就航会社:東海汽船の橘丸
    金額:8040円 (2等の最安値料金)

    同じ橘丸のなかでも等級が分けられており、等級別の特徴と料金は下記のようになっています。 (※料金は2017年10月時点)

    2等 :8,040円
    一般の2等席は6~7名収容の大部屋で、低い壁でそれぞれ座席が仕切られています。カーテンや扉はないので通路からも見えますが、基本的に灯りは消えているのでそんなに気にならないです。

    特2等:12,070円
    カーテンが付いた2段ベッドになります。ここだけテレビがないです。

    1等 :16,090円
    2等と同じスタイルのカーペット式で座席が仕切られていますが、こちらはマットレスがありますので、背中が痛くならないです。枕と毛布もあり。

    特1等:19,300円
    和室と洋室の2種類があり、和室は6畳の部屋に布団を敷くスタイルです。洋室は2段ベッドが2つある1部屋となっています。浴衣や冷蔵庫などのアメニティグッズもついております。プチ旅館レベルで心地よく寝られます。

    特等 :22,520円
    特等客室は10部屋のみあり、普通のホテルのツインルームです。ベッドが2つあり、対面式のテーブルなども置かれている良くあるビジネスホテルスタイル。

    特1等とかだったら睡眠に影響も受けることなく朝一からフルに活動できますよ!

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    橘丸は竹芝から出港して間も無くお台場レインボーブリッジの下を通り抜けていきます。船の最上階自由フロアから眺める東京夜景もまた通です。

    八丈島のおすすめホテル情報

    八丈島には設備・サービスともに抜群のリゾートホテルがしっかりとあります。悩むこともありますが、ここに代表的な人気さを誇り、間違いのないホテルをまとめましたので、是非ご参考に。
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    ホテル リード・アズーロ

    目の前にコバルトブルーに輝く太平洋が広がる八丈島を代表するリゾートホテルです!
    もちろんプールもあり、緑も残したエレガントな雰囲気です。八丈島空港・底土港どちらからも車で8分ほどです。郷土料理を用いた朝食・夕食が評判です。

    リードパークリゾート八丈島

    白い壁に赤い屋根がトレードマークのリゾートホテルです。リードパークリゾート八丈島も太平洋と山々を眺めることができる好ロケーション。オーシャンビューのバルコニーと海を一望できる大浴場が人気です。

    リゾートシーピロス

    八丈島最大のビーチ「底土ビーチ」まで徒歩1分で、ほぼ併設レベルのホテルです。また繁華街までも徒歩でいけるレベルの好ロケーション。

    八丈ビューホテル

    名前の通り、景色をウリにしているホテルです。上の3つよりはランク的にはやや下がります。

    総合釣りセンターアサギク

    最後に1つだけリゾートホテルではなく、親しみやすい島にある旅館の代表格の紹介です。こちらも名前の通り、釣り人に愛されるローカルな旅館です。八丈島では有名な旅館です。調理師免許を持った女将が作ってくれる新鮮海鮮料理が名物!八丈島空港までも車で5分とアクセスも良いです!

    八丈島でのレンタカーはどうしたらいいの?

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    まず八丈島ではレンタカーは必須中の必須。それ故にレンタカー会社はたっくさんあるので困ることはありません。レンタカーの受け渡しは空港や港でできるし、または送迎にきてくれるので困ることはありません。だから港や空港には多くお迎えのスタッフがいますよ。

    事前予約は必須なのでネットで予約していきましょう。島のレンタカー予約に強いたびらいはほぼ全ての大手レンタカー会社を網羅していて便利です。

    八丈島レンタカーの最大の特徴としては、宿に依頼したら少しの追加料金だけでレンタカーも付けてくれることがあります。予約の窓口を一本化できて楽だし、安くなることが多いです。民宿だと宿料金に付いていることも多いです。有難いサービス!

    八丈島の絶対外さないお土産5選

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    八丈島はあまり知られてはいないものの、"八丈島ならでは"という食べ物が多いです。八丈島を代表する食べ物といえば、「明日葉(あしたば)」・「くさや」・「島寿司」です。それらをユニークに活かしたお土産は大人気です。せんべいが多いことは否めません!
    食べ物がメインとはなりますが、食べ物以外にも八丈島の伝統のある民芸品もあるのでお土産にも使えますよ。

    くさやせんべい

    くさやは伊豆諸島全体の特産品とされており八丈島でも人気です。どこの居酒屋でも酒に合うツマミとして人気メニューになっています。居酒屋で出される干し魚のくさやは食べられない僕でも、せんべいにすると好きです。口に入れた瞬間くさみを感じるのですが、その凝縮された旨みが口の中に広がり、なんともクセになります。正直好みは分かれます。

    明日葉(あしたば)茶・うどん

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    明日葉は別名"八丈草"とも呼ばれるほど、八丈島とは切っても切れない関係。緑系の野菜の一種のようなもので、健康促進にも良く使われるほどだが、食べやすくあらゆる食べ物の味付けで使われています。八丈島にはあらゆる明日葉系食品がありますが、中でも茶・うどんがお土産としておすすめです。茶は使える分量の割に持ち運びがしやすくお土産に最適で、うどんは麺そのものに味が染みつき明日葉の良さをもっともひき出しているとも言えるでしょう!

    黄八丈サブレ

    次に詳しく紹介する八丈島の伝統民芸品「黄八丈」の着物の形をしたサブレです。味は普通のサブレです。小麦粉やバターの代わりに、濃厚さがウリの八丈バターを使用しているのであまり口にしたことがない味わいは感じられるでしょう。普通のサブレよりもサクッと食べやすいので、持ち運びには注意しましょう♪ 見た目的には可愛いし、八丈ならではコンテンツだし、味も好みが出にくいので、1番ハズレがないお土産です!

    牛乳せんべい

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    八丈島には大きな牧場があり、八丈島の大自然で育った牛から取れる新鮮で濃厚な乳をせんべいにしたものです。独特の甘みと歯ごたえのあるせんべいの組み合わせが絶妙なバランスで大人気の商品です。食感のあるミルクといった感じです!

    黄八丈系の商品

    こちらが八丈島に代々伝わる絹織物で、八丈島が誇る伝統民芸品となっております。「民芸あき本店」の黄八丈系の商品が特にお土産としては人気です。「八丈民芸 やました」では1時間強で絹織物体験ができますよ!やましたの黄八丈サブレは特に人気です!体験とお土産購入のどちらもできます。

    八丈島の行き方や現地でのおすすめの過ごし方までまとめてみました。東京都にありながら手付かずの大自然が残る八丈島に心癒しに行ってみましょう♪

  • この記事を書いた人
藤谷亮太(ふじっこ)

藤谷亮太(ふじっこ)

大手旅行代理店でWebマーケの子会社設立→旅行系ITスタートアップ。学生時代は日本一周/世界一周・自身の旅本を自費出版など旅行を軸に活動。Webと旅行が好きな27歳。

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