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Trip.com(旧Ctrip)の評判・口コミを徹底解説!ホテル/航空券の大手予約サイトの実態

投稿日:2020年7月10日 更新日:

大手外資予約サイトのなかでも、特に評判についての質問を受けることが多いのがホテルや航空券を格安で予約できる「Trip.com」です。Booking.comとExpediaと並び、トリップドットコムグループは世界で売上が大きい3大旅行会社に入っています。

Trip.comはとにかく段違いに安いプランを持つことが多い一方で、かつ2018年からいきなり日本市場に現れた大手プレーヤーでその実態をつかみきれず不安に感じている人も多いようです。自分が使った経験やTrip.comの評判や口コミももとにしながら、Trip.comを使うことはおすすめなのか、及びに注意点を解説していきます。

Trip.com(トリップドットコム)の特徴

Trip.comは、中国最大オンライン旅行社『Ctrip』が運営する旅行予約サイトで、Ctripは2003年にNASDAQ上場もしている世界トップクラスの大企業です。世界全体のオンライン旅行予約サイトの売上ランキングもExpedia、Bookingグループに次ぐ3位となっており超大手グループなのです。

中国の会社で不安を感じる人も多いのですが、外資系のホテル予約サイトのなかでは稀でCtrip Japan(日本法人)が日本の旅行業協会にも加盟しており企業としての信頼感も強いです。

Trip.comは簡単に言うとCtripそのもので、Ctripは中国向け以外の国では2017年11月からTrip.comという名でサービス展開を始めました。

Ctripの日本語サイトは2012年からありましたが、今はCtripとしての日本語サービスはなくTrip.comという名でサービス展開しています。Trip.comは世界3位のオンライン予約サイトなので安い在庫も非常に多く、強いホテル予約サイトです。特に中華圏のホテルは圧倒的に安いホテルプランを多く持っています。

中華圏向けにはCtripという名のままサービス展開されています。中華圏でいうCtripは日本でいう「じゃらん」とは比にならないほどメジャーで人気な予約サイトとして台頭しています。しかもマーケットの大きさも桁違い。

Trip.comの会員総数は3億人以上でアプリのダウンロード数は10億以上。200ヶ国、120万軒のホテルや200万ルートの航空券を取り扱っている超大手予約サイトで、日本での知名度はまだ高くないですが日本でのプロモーションにも力を入れておりこれから存在感は増していくでしょう。

Trip.comはCtripのグループ会社で安全:買収背景

Ctripは中国向け以外の国では2017年11月からTrip.comという名でサービス展開を始めたわけですが、Ctripは2017年11月にTrip.comを買収したわけです。この買収は一般的な内容と異なりややこしいのであまり理解されていませんが、簡単にいうとCtripが「Trip.com」というドメイン・名前だけ欲しかったから買収しただけです。

故に2017年11月以前のtrip.comとそれ以降ではまったく異なるサービスなのです。2017年まではCtripの日本語版サイトが存在したのですが、日本も含む全グローバルブランドを「Trip.com」ブランドへ変更しました。

Ctripについて

Ctripは中国最大のオンライン予約サイトであり、中華圏以外にも展開しており、Expedia・Bookingグループに次ぐ売上高3位の兆円クラスの大手旅行会社です。

2017年11月以降Trip.comというグローバルブランドに変更しましたが、中国国内では今もCtripという名前でサービス展開しています。(中国語で「携程」)

買収前のtrip.comについて

Trip.comは元々アメリカ発祥の旅行プランニングサービスでした。2017年11月にCtripが買収した後は、その旅行計画サービスはCtripグループであるskyscannerのなかの一サービスへ移行されております。今のtrip.comには買収前プランニングサービスの面影は一切ありません。

中国(China)の意味であるCtripの「C」を取り除き、グローバル展開をよりしやすくするためにこれまでのCtripのブランドを全て無くし「Trip.com」というブランドに統一するためだけにサービスを買収するという大胆なストーリーです。

結論:Trip.com(旧Ctrip)の評判・おすすめ度

Ctripが名を変えてできたTrip.comのサービスの評判や使い方を解説していきます。

Trip.comはCtripがグローバル統一ブランドに名前を変更したサービスなのでTrip.com=旧Ctripですが、記事内では以降Ctrip解説ではなくTrip.comとして解説していきます。

Trip.com(トリップドットコム)の結論

Trip.com = Ctripであり、日本含むグローバル市場に対するブランドがtrip.com。オンライン旅行サイト世界3位の売上を誇る。圧倒的に安いホテル・航空券が多く海外旅行の際はTrip.comでホテル検索する価値ありです。特に中華圏の場合の安さと在庫の多さは格別。

リピーター向けの特典などは弱い。日本国内ホテル予約もまだ種類多くなくおすすめではない。

海外旅行の際は総じて使うメリットが大きく、実際に頻繁に使う人も増えてきていますが、特に良い評判や口コミはこの辺りが多いです。

良い口コミで多くあがる評判まとめ

・最低ホテルも航空券もとにかく安い
・特に中華圏で格安さは圧倒的
・安心の24時間日本語電話サポート
・サイトの見やすさ・検索性

悪い口コミで多くあがる評判まとめ

・キャンセル不可プランが多い
・2018年12月に空売問題が発生した
・日本国内のホテルは多くない

最初は僕自身使う度に不安感も大きかったのですが、2018年12月の空売問題も相まってか、2019年の間に全体的にとにかく良心的にいろいろと表記や対応が改良されています。

Trip.comの予約はこちらから

Trip.comの悪い評判・口コミ

Trip.comは圧倒的に安いことが多く利用者も急増中ですが、悪い評判も複数あり、一時期大きなトラブルもあったのでしっかり事前に把握しておきましょう。

悪い評判①:キャンセル不可プランが多い

Trip.comの悪い評判・デメリットの大半はキャンセル関連です。

楽天トラベルなどの人気国内サイトや、Booking.comのような人気外資サイトの多くは、一定期間まではホテルのキャンセル料が無料というプランがほとんどです。Trip.comはかなり安い分、予約時に即キャンセル料金が100%発生してしまう返金不可プランが多いです。

キャンセルする可能性が高いかもしれない旅行だったらTrip.comは不向きです。

悪い評判②:イレギュラー発生時の対応が微妙

普通に問題のない旅行の際はとにかく安くホテルを予約できて評判が良いのですが、トラブル発生などイレギュラー時の対応における悪い評判もいくつか見かけます。これも「キャンセルの返金不可」プランが多いことが起因している件がほとんどですが、台風などの不可抗力で旅行に行けなくなった場合でも返金されない規約となっています。

ホテルに直接電話をして承諾をもらい返金してもらえたという場合もありますが、「キャンセル不可」プランは基本的に融通がきかないということを把握しておきましょう。

悪い評判③:2018年12月に空売り問題が発生し観光庁が注意喚起をだす

「ホテルの在庫が確保できていない状態で消費者から予約を受け付け、予約の受付と同時に消費者からキャンセルが出来ないプランで宿泊代金を収受するという」問題行為がTrip.com内で一部発生したことが2018年12月に発覚し、観光庁が注意喚起をだすほどの事態に至りました。

Trip.comの安全性に不安を感じる人が多い理由の1つにもこの問題が関わっていますね。Trip.comは一部発生した事実を認め抜本的な運営方針の変更をし、2019年に入ってからの改善も大きく今はそういった話は聞かないです。安全性も強まっています。

悪い評判④:日本国内のホテルは多くない

中華圏を中心に海外ホテルの種類数や安さは抜群ですが、日本国内のホテルは掲載種類数が多くないです。日本のホテル予約時はTrip.comを利用する理由は特にないです。

悪い評判⑤:税・サービス料が別になっている

検索結果に表示されるホテルの価格とは別に、申込手続画面で税・サービス料が加算されます。これを含めても安いのでおすすめではあるのですが、しっかり最初に手数料込みの価格が表示される方が分かりやすく心象的には良いですよね。

実はほとんどの人気予約サイトでは同様な設計になっています...大手の人気どころではBooking.comは最初のホテル金額に税金・サービス料金も含んだ掲載となっております。

Trip.comの良い評判・口コミ

悪い評判もありつつも日本国内でのTrip.comの利用者も急増中で、日本人の海外旅行の予約サイトとしても人気も高まってきています。使われている理由を評判も合わせながら解説していきます。

良い評判①:ホテルも航空券もとにかく安い

Trip.comを使う最大の理由はシンプルでとにかく安さです。複数のホテル予約サイトを比較してもTrip.comが最安値であることは多く、何より独自の大幅キャンペーンも多く2番目に安いサイトよりも半額くらいの価格で予約できることもあります。

海外ホテルで安く宿泊したい際は、僕自身いつもTrip.comでの宿泊日の該当プランには目を通すようにしています。規格外の安さの内容があるので驚きが大きいです。

またTrip.comはホテルだけでなく航空券の予約販売も行なっており、スカイスキャナーでもtrip.comが最安値表示で出ていることがかなり多いです。

良い評判②:特に中華圏で格安さは圧倒的

Trip.com = Ctripのグローバルブランドであり、会社自体はCtripそのもので中国最大のオンライン旅行会社です。

故にTrip.comは中華圏のホテルの掲載種類数・在庫数・格安さは圧倒的です。中華圏に訪れる際は特にTrip.comを利用することをおすすめします。

良い評判③:繁忙期や直前でも空室があることが多い

掲載数の多さからきているメリットでもありますが、世界規模のサイトtrip.comが抱えているホテル在庫数はかなり多いので、ホテルの空室を見つけるのが難しい繁忙期や直前でも部屋を見つけやすいです。

実際に他の予約サイトでは希望日が全て満室だったが、trip.comでだけ空きのホテルを見つけることができ泊まれたという評判もあります。

良い評判④:安心の24時間日本語電話サポート

Trip.comは外資とは言え、2018年11月に日本国内にコールセンターも開設もしており日本人向けの問い合わせサポートにもかなり力を入れております。

電話やチャットでの問い合わせは24時間日本語対応可となっております。また通話は無料でかなり親切で手厚いサポートなので安心感が大きいです。

良い評判⑤:サイトの見やすさ・検索性

trip.comはサイトの改善・進化も早く、Ctrip時代よりもだいぶ日本人向けに改良され使いやすさが増しました。実際にサイトがシンプルなのでスムーズに予約できることの良い評判も多いです。

「地図から探す」検索や様々な絞込検索機能があるので、たくさんのホテルのなかから自分に合ったホテルを見つけやすいです。

良い評判⑥:サイト内の情報が親切

各画面でしっかりと必要な情報を分かりやすく記載してくれていて親切であるという評判も多いです。

例えば返金不可プランの場合の予約手続き時の画面などには、ここで予約確定するとキャンセルできない旨などを細かく表示してくれています。

最初は使う度に不安感も大きかったのですが、2018年12月の空売問題も相まってか、2019年の間に全体的にとにかく良心的にいろいろと表記や対応が改良されています。

Trip.com(トリップドットコム)の予約方法詳細

ここからは実際の予約方法の手順を紹介しながら、より具体的にTrip.comのお得な使い方や注意点、良い点を紹介していきます。

STEP1. 宿泊都市&宿泊予定日&宿泊人数を選択

Trip.comのTOP画面にて、「宿泊都市」&予定している「チェックイン・チェックアウト日」&「宿泊人数」を選択しましょう。Trip.comではTOP画面でホテルランクも指定できるようになっています。今回は台湾を例に進めていきます。

STEP2. 検索結果画面で希望のホテルを選択する

該当日に空きがあるホテルが検索結果画面に表示されます。かなりのホテル数があり選ぶのがなかなか大変ですが、絞込や並び替えの検索機能も豊富で、自分に合ったホテルを見つけやすいです。

ⅰ. 5種類の軸の並び替え機能

おすすめ
料金(安い順・高い順)
ホテルクラス(高い順・低い順)
評価
距離

デフォルトはおすすめ順となっています。

ⅱ.地図で選択

地図で選択では、目的地などの近辺からホテルを選べて非常に便利です。Trip.comの地図からの検索画面は特に検索性に優れています。地図で探す画面で絞込機能が表示されているので、下記の軸でホテルを絞り込んで地図上でよりホテルを選びやすくしてくれます。

「ロケーション」を開くと、エリア別のホテルの個数の割合が表示されておりどのエリアに絞るのか選択できます。空港や主要駅などを選択してその近辺の地図と周辺ホテルを表示させることも可能です。

ⅲ.サイドバーで詳細項目絞込み

このような絞込機能があり、自分好みのホテルが見つけやすいです。

ホテルクラス
価格帯 (円)
評価
割引
食事
支払方法
予約条件
ベッドタイプ
予約可
ロケーション
設備・サービス
施設タイプ
ホテルブランド

価格帯 (円)は下限と上限を選択して幅で絞り込めるのですが3パターンの料金表示を選べて便利です。

1泊1室あたり(税サ別)
1泊1室あたり(税サ込)
全泊分の料金(税サ込)

STEP③:ホテル詳細画面で希望のプランを選択する

ホテルを選択するとホテル詳細画面へ遷移し、そのホテルの設備情報や写真、口コミをじっくり確認できます。Booking.comやAgodaのホテル詳細ページの構成とほぼ同じ構成です。

同じホテルでもプランによって料金も変わります。部屋ごとのクオリティも代わりますが、Trip.comではプランごとに写真掲載があるのでイメージがつきやすく嬉しいです。

プランごとに下記異なりますが、このプラン表示画面でしっかり記載されているのでしっかり確認して申込手続きに進みましょう。

「キャンセル手数料無料」か「返金不可」

「即時確認」か「ホテルでの支払い可能」

STEP④:申込手続画面

特定のプランを選択すると、申込手続画面へ遷移するので必要情報を入力していきましょう。Trip.comでは下記の必要情報が全て1ページに詰まっており便利です。

宿泊者情報
連絡先情報
チェックイン時刻
キャンペーン
特別リクエスト

「予約」をクリックするとカード情報入力画面に遷移し、「支払い」を選択すると予約完了です。写真は前払いの場合のキャプチャですが、現地支払いでも保証用にカード情報を入力しておく必要はあります。

ログインしておけば宿泊者情報など入力された情報になるので便利です。

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Trip.comの支払い方法は

Trip.comでのホテル予約の支払い方法は2種類あります。

前払い

現地払い

Hotels.comや楽天トラベルなど外資サイトも国内サイトもこの2パターンがほとんどですが、どちらで支払うのか自分で選べるパターンが基本です。Trip.comのイヤなところの1つがプランごとに支払方法が選択されているところです。プラン別にオレンジ色で「前払い」・「現地払い」かを選択できます。

銀行振込などがないので前払いの場合は予約時に決済することになります。マスターカード(MasterCard)、ビザカード(Visa)、アメリカンエクスプレス(American Express)、ディスカバリー(Discover)、JCB、可能です。

現地決済でも保証用に予約時にクレジットカードを入力する必要はありますが、請求はされないので安心して大丈夫です。キャンセル無料期間をすぎて無断でキャンセルなどがあった場合ここから引き落とすという保証用です。

Trip.comのキャンセル

キャンセル規約も支払方法同様に、ホテルごとではなくホテル内のプランごとに決まっております。

返金不可

一定期間キャンセル無料

この2種類が存在し、各プランごとに必ずこのどちらかが記載されています。

返金不可はそのままの意味で、申込決済後にキャンセルをすると100%のキャンセル料金が発生します。返金不可のプランの場合でも現地払いプランもありますが、その場合も予約時に保証用としてクレジットカード情報入力は求められます。

申込手続画面の合計宿泊料金の下に分かりやすく、無料キャンセル期限か返金が不可な旨のどちらかが記載されています。

Trip.comの大きなデメリットが「返金不可」プランが比較的他の人気サイトよりも多いことです。台風など不可抗力な場合でもキャンセルができないというのが痛い点です。ただホテルに直接問い合わせて、ホテルからキャンセル料不要な旨了解得た上でTrip.comに問い合わせるとキャンセル料金がなくなる可能性はあるそうです。ただ海外ホテルの場合は直接やりとりは難しいですね。

Trip.comの領収書

前払いの場合は、予約確定後に予約詳細ページで電子領収書が確認できるようになっています。

現地払いの場合は、ホテルでチェックアウト時に領収書を発行してもらうことになります。

Trip.comの問い合わせ

Trip.comは他の人気外資ホテル予約サイトのなかでも日本語カスタマーセンターにかなり力を入れており、問い合わせ対応のサポートの安心感は強いです。ブランド変更前のCtrip時代はサポーターが片言など悪い評判も多かったのですが、2018年11月に東京にコールセンターを開設しクオリティを格段あげました。

電話もチャットも24時間の日本語対応は有難いですね。

日本国内からの電話:0120 925 780

日本語対応・24時間・年中無休

通話料無料

日本国内から発信用の電話番号はフリーダイヤルで、通話料も無料で24時間の日本語対応をしてくれます。

国際電話:+86 513 8918 6112

日本語対応・24時間・年中無休

通話料無料

海外から電話をする場合は国際電話の方にコールしましょう。こちらは電話料金が発生します。

国別の問い合わせ番号も公表しており、該当する国の番号がこちらにある場合は国専用番号の方が早く繋がりやすいです。

問い合わせ先電話番号一覧

メールでの問い合わせも可能で、メールアドレスが公開されており直接メールをして大丈夫です。

航空券: jp_flight@trip.com
ホテル: jp_hotel@trip.com
列車: jp_train@trip.com
その他: jp_support@trip.com

これらアドレスは日本語サポート専用の問い合わせ先なのでもちろん日本語対応です。

Trip.comの空売り問題

Trip.comの安全性に不安を感じる人が多い理由の大きな要因となった問題が2018年12月に発覚し、観光庁までもが動き大きな話題となりました。

問題点:ホテルの在庫が確保できていない状態で消費者から予約を受け付け、予約の受付と同時に消費者からキャンセルが出来ないプランで宿泊代金を収受する問題行為がTrip.com内で一部発生していることが2018年12月に発覚。

トラベルメディア「Traicy」がこの「ホテル在庫の架空販売事件」に関する報道をしたことにより話題は大きくなり、観光庁が海外OTA等の旅行サイトに関する利用上の注意喚起をだすほどの事態に至りました。

本当は在庫がない部屋を売り出し、旅行者からキャンセル不可プランで料金を受け取っており、旅行者、ホテルにとってともに大きな被害を被ることになってしまう内容でした。

旅行者の被害:ホテルの予約が取れておらず当日現地で路頭に迷ってしまう。旅行者側からキャンセル申し出をするとキャンセル料金100%発生してしまう。

ホテル側の被害:旅行者から見るとそのホテルがオーバブーブッキングを意図的にしたように見える場合も多く、ホテル自体に悪い口コミや評判が蓄積されてしまう。

悪質な問題であったため観光庁の注意喚起が出るまでの事態となり、Trip.comは一部販売会社でそういった行為があったことを認め、2019年はサービス改善により一層大きく務めました。1つ1つの表記など親切になった部分多く、日本にカスタマーサポートを開設したことも合わせて、かなりサポート対応の質があがり、今は安心感を取り戻しつつあります。僕は問題に遭遇したことないし、最近は周りでも一切トラブルは聞かないです。

Trip.comの割引コード(クーポン)について

Trip.comには割引コードを入力する枠があり、割引コードを入力すると即時に支払料金に反映されます。基本的に各割引クーポンは該当するホテルプランにしか対応できないので、Trip.comは他サイトと比較してクーポン種類は豊富とは言い切れないです。

期間限定1600円割引コード

秋旅限定のプランです。

▶︎▶︎クーポンコードを確認する

ホテル5%OFFの割引コード

誰でもGETできる割引コードです。

▶︎▶︎クーポンコードを確認する

Trip.comグローバルカードの割引カード

新規発行手数料無料で、年会費も永年無料のTrip.comグローバルカードに申し込むと、様々な特典を受けられます。

入会特典の1回限り:ホテル予約代金10% OFF
お誕生日特典(毎年):ホテル予約代金6% OFF
各シーズン特典(毎年):ホテル予約代金5% OFF

Trip.comのクーポンは基本的にホテル予約用で、航空券に対しては使えないクーポンがほとんどです。

Trip.comは会員限定価格の大幅割引も多く、会員になっているだけで確認することができる料金なのでTrip.comでホテル予約・比較を行う際は会員になっておくことをおすすめします。

▶︎▶︎会員登録はこちらから

2019年4月開始:ポイントプログラム「TripPLUS」

Trip.comはこれまでリピーター向けのポイントプログラムはなかったのですが、ついに2019年4月から正式なポイントプログラムム「TripPLUS(トリッププラス)」を開始しました。

フライト予約100ドルごとに25トリップコイン

宿泊予約100ドルごとに80トリップコイン

ホテルのレビューでは最大120トリップコイン

日本円での支払い時は日本円から米ドルへの換算後に相応のポイントがたまる仕組みになっています。

現状お得度はそこまで高くないですね。やはりTrip.comの魅力は安さそのものでリピーター特典はまだそこまで期待できるものではありません。始まったばかりなのでさらに特典が追加されていく可能性は大きいです。

Trip.com(トリップドットコム)の予約はこちらから

Trip.comは海外旅行のホテル予約・航空券予約におすすめです。特に中華圏の旅行の際は必須で見てみるべきでしょう。

国内のホテル探しには不向きです。国内の場合はじゃらんネット楽天トラベルがおすすめです。

Trip.comの評判のまとめ・結論

Trip.com = Ctripであり、日本含むグローバル市場に対するブランドがtrip.com。オンライン旅行サイト世界3位の売上を誇る。圧倒的に安いホテル・航空券が多く海外旅行の際はTrip.comでホテル検索する価値ありです。

特に中華圏の場合の安さと在庫の多さは格別で僕もTrip.comを使うようになりました。2018年の空売問題前後は最初は僕自身使う度に不安感も大きかったのですが、2018年12月の空売問題も相まってか、2019年の間に全体的にとにかく良心的にいろいろと表記や対応が改良されています。

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藤谷亮太(ふじっこ)

藤谷亮太(ふじっこ)

大手旅行代理店でWebマーケの子会社設立→旅行系ITスタートアップのマーケティング責任者。日本一周/世界一周/旅本自費出版など旅行を軸に活動。熱狂者を紹介していくYoutube『フジトーク』も運営中。Webと旅行が好きな28歳。

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